works
workshop
“ もしも風や蝶々の足跡が落ちていたら-自然観察と小さな標本作り- ”
2015年 東京都美術館
キュッパの美術館 キュッパるwith アーティスト④
「地面に落ちている葉っぱや小枝、木の実。上野公園でもよくみかける自然物たち。それらが地面に落ちたのはもしかしたら大きな風が公園を歩いたせいかもしれない。それともついさっき木のまわりをフワフワと飛んでいた蝶々が枝先から飛び立つときに落としたものかもしれない。」
自然の中で起こるそんな小さな物語をたどりながら自然を観察しその小さな物語から小さな標本をつくるワークショップです。標本は“ ひろってはたどるような部屋 ”で会期中に展示しました。