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“自然の暗号代理店”

2015

種子島 くろしおの芸術祭

滞在:リサーチ含め約20日間

 

コンセプト

自然が生み出す様々な模様(自然の暗号)をよく観察してみる。そこに埋め込まれた時間や生き物の豊な多様性をその観察を通して発見する。そしてそれらの模様を使って、人々が"身につけたいもの"として作り出す場が「自然の暗号代理店」だ。自然と人、科学とアートを仲介する、そんなお店が商店街に出現する。

 

内容

自然が作り出す模様を写真や絵にして採集。地元の方にも協力してもらいながら魚、貝殻、木の実、砂浜、空など約100種の模様が集まった。採集した模様を素材にコラージュ作品を作成。観察と制作のためのワークショップスペースを設営。店内には作品の展示や参加者が自らが模様つくるデザイナーになったり作品を記録するカメラマンになったり、参加者同士で協力して大きな作品をつくれる場つくりを心がけた。

自然の暗号代理店-report.gif

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